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最終更新日: 2010年6月1日(火曜日) 11時59分 コンテンツID: 4-21-400-1469  印刷用ページ

にんじんのビタミンC酸化酵素

地域: 北房落合久世勝山美甘湯原蒜山

情報発信元 健康推進課(食育)

にんじんのビタミンC酸化酵素

にんじんにはビタミンC参加酵素(アスコルビナーゼ)
が含まれています。これはにんじんだけでなく
かぼちゃやりんごなどにも含まれます。

この酵素は細胞の中にあるので
すりおろした人参をビタミンCを多く含むもの
たとえば、大根おろしに混ぜたりすると
酵素によって大根のビタミンCも酸化され
酸化型ビタミンCとなり、生理的効力が
低下すると言われています。
また、酸化型になったビタミンCは
破壊されやすいとも言われています。
ですが、酵素は熱や酸に弱く
加熱や酢を加えることで効力を失います。
ビタミンCの多い食材と合わせるときは
加熱をするか、酢を加えるなどの下ごしらえ
をすることをおすすめします。
なお、すりおろさないにんじん
(細切りや薄切りなど)と他の食材を
混ぜ合わせても、ビタミンCの酸化は
ほとんど起こらないことが確認されています。

最終更新日: 2010年6月1日(火曜日) 11時59分 コンテンツID: 4-21-400-1469  印刷用ページ

情報発信元

健康推進課(食育) (本庁舎 1階)

住所: 719-3292 岡山県真庭市久世2927-2

電話番号: 0867-42-1050
ファックス番号: 0867-42-1388

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