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最終更新日: 2009年9月1日(火曜日) 11時37分 コンテンツID: 2-9-115-1281  印刷用ページ

目の不自由な人に学ぼう[天津小学校4年]

地域: 落合

情報発信元 天津小学校

 4生生は総合的な学習の時間で「体の不自由な人に学ぼう」というテーマで学習しています。5月下旬から目の不自由な人について学んでいます。

 始めに点字ブロックについて調べました。その知識をもとに点字ブロックと白杖を使って、歩行体験をしました。
【児童の感想から】
○すごくむずかしかった。足のうらの感じではみだしたことがわかった。
○どこまで道があるのかなと不安だった。線状ブロックや点状ブロックに気をつけていないと、はみだしそうでこわかった。
○始めは点字ブロックの上に何もないと思っていたら、コーンを置いてあった。つえがあたったしゅん間、とてもこわかった。だから、点字ブロックの上に車や自転車があったら目の不自由な人はこわいだろうなと思った。
○わたしの時にルートが急に変わっていて、どこに点字ブロックがあるのかな かなかわからなくてこまった。


 6月下旬の参観日には、保護者のかたとペアで歩行介助の仕方を体験的に学習しました。
【児童の感想から】
○じっさいに介助をしてみると、頭で考えていたのよりむずかしかったので、介助者はすごいなと思った。
○だんさやかいだんがむずかしかった。
○もう少し早めに指示を出した方がよかったと思った。介助する人は周りも見なきゃいけないからむずかしくて大変だと思った。
○介助するのは、とてもむずかしいと思った。ぶつけてしまった。でも、最後まで介助できてよかったです。

【保護者の感想から】
○アイマスクをして歩くというのは初めての経験で、子どもから怖いと聞いていた通り「見えない」怖さを感じました。学校の様子がわかっていても怖いのだから、実際はもっと大変なことなんだろうと思いました。子どもの介助は、相手が親だったこともあってか、「右へ」「左へ」ではなく「こっちへ」と伝えてくれたりと不安を感じる介助でしたが、よい経験になりました。
○目の見えない人と接する機会は私たちもあまりなく、ましてやその人の立場に立って考えるということは子どもたちにとって難しいことだったろうと思います。でも、授業でいろいろと学んでいたからでしょう。「次は右に少し曲がるで」「階段で」と教えてくれ、私も子どもを信じてついて行き、思ったよりスムーズに歩けました。もちろん、かなり不安でしたが、介助者との信頼関係が一番大切なのではないかと感じました。
○介助する上で相手にわかるように伝えるということの難しさがよくわかったようです。自分はわかっていることを相手にどのようにわかってもらうか大変だったようです。目が見えない自分が頼りにできるのは介助の人なので、信頼関係も大事だと思いました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

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天津小学校 

住所: 719-3116 岡山県真庭市日名20-2

電話番号: 0867-42-2900
ファックス番号: 0867-42-7383

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