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子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えについて

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0001973 更新日:2019年12月12日更新

子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えを行っています。
ただし、ワクチンの有効性と副反応のリスクを十分に理解したうえで、定期接種として接種することは可能です。

 子宮頸がん予防ワクチンは平成25年4月1日から定期の予防接種として実施していますが、ワクチンとの因果関係は不明ながら、持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されているため、副反応の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、積極的にはお勧めしないことになりました。

 希望者は定期接種として接種を受けることは可能です。ただし、その際は、ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解したうえで、受けるようにしてください。

 積極的な接種勧奨の再開は、今後、国における専門家会議による評価を行い改めて判断される予定となっています。新しい情報は随時ホームページを通じてお知らせいたします。

関連リンク

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)厚生労働省<外部リンク>