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中和小 楽しかった! 秋の遠足

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0034608 更新日:2020年9月25日更新

雨が降っても…!!

 9月25日(金曜日)、待ちに待った「秋の遠足」。でも、朝から雨が…。

 しかし! 中和小学校には、雨が降っても、元気な子ども達の声が響き渡りました。遠足には行けなくても、代わりの楽しい企画がいっぱいあったからです。さあ、子ども達はどんな活動で、盛り上がったのでしょう? 順番にご紹介しましょう!

全校児童で、ドッジビー!

 まずは、各縦割り団からめあての発表。みんなでめあてを確認したら、「ドッジビー」で、ウォーミングアップ!中和小学校は、全校児童24人ですが、学年をこえて、みんな仲良しです。1年生から6年生まで、みんなで一緒に遊びました。

めあてフリスビードッジビー

超むずかった! 火起こし体験

 続いて挑戦したのが、「火起こし」。舞錐式といわれる道具を使って、縦割り団で挑戦です。一番最初に成功したのは先生チーム。縦割りB団は、火種までできましたが、残念ながら…消えてしまいました。約1時間がんばりましたが、結局、子ども達のチームは、成功しませんでした。

 しかし…、失敗から学ぶことも大切です。最後の振り返りでは、「協力することの大切さがわかった!」「火をつけられなくて、くやしかった。今度は頑張りたい。」など、前向きな感想が聞かれました。また、今まで気付かなかった、「火」のありがたみを感じた児童もいたのではないでしょうか。

火起こし火起こし火起こし

魚のつかみ取り、そして、調理!

 津黒いきものふれあいの里直送のピチピチのニジマスを、みんなでつかみ取り!はじめは怖がっていた子ども達も、勇気を出して、頑張りました。

 そして、いよいよ調理です。ニジマスの腹を包丁で開き、中から内蔵を取り出します。先生のお手本を見る児童からは、「うぁぁ・・・・・。」「キャ~~~。」、どよめきや悲鳴が聞こえます。でも、1人1匹のニジマスを頑張ってさばきました。これまで、あたり前のように食べてきた「お魚」ですが、この体験を通して、「命」を頂くことの意味を少しでも実感してもらえたらと思います。

 津黒いきものふれあいの里のみなさん! 生きの良いニジマスを届けてくださり、本当にありがとうございました。

つかみ取りつかみ取りつかみどり

調理調理調理

ありがたく「命」を頂戴… ごちそうさまでした!

 先生チームが頑張って起こした火で、炭火を起こし、自分の手で調理したニジマスを焼きました。芳ばしい香りが辺りにただよいます。

 頭と背骨だけがきれいに残っている子もいれば、魚はちょっと苦手という子もいましたが、自分でとって、自分でさばいた魚の味は、格別だったに違いありません。

やく魚魚

最後はみんなで、楽しくレクリエーションタイム!

   早く食べた子ども達は、先生から何も言われなくても、自分たちで体育館の片付け! 主体的に働ける子ども達の姿が加害ていました。

 そして、残りの時間は、ドッジボールや、じゃんけんゲームなどの全校遊び! 子ども達は、疲れ知らず!! 午前中の活動で疲れるどころか、むしろ、テンション高く、大いに盛り上がりました。

片付けドッジボールじゃんけんゲーム

 

協力して皆さんに感謝!

 雨天中止という最悪ともいえる展開にもかかわらず、子ども達に最高の思い出を提供できました。これも、多くの皆さんのご協力があればこそです。ご協力いただいたすべての皆さんに、心から感謝申し上げます!!

集合写真