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中和小 音読発表会(1・2年生)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0036019 更新日:2020年10月28日更新

家族の前で、音読発表会(1・2年生)

音読発表会 令和2年10月25日(月曜日)、中和小学校の1・2年生が、ご家族のみなさんを招待して「音読発表会」を開きました。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんを前に、1・2年生7人が一生懸命に音読をした姿をご紹介しましょう!

1年生 元気いっぱい!「くじらぐも」

音読発表会 1年生の音読は「くじらぐも」。体育の授業をしていた1年2組の子ども達のところへ、大きなくじらぐもが現れ、子ども達と先生を雲に乗せて飛ぶというお話です。
 中和小学校の1年生3人は、担任の先生からプレゼントされたハンディサイズの「くじらぐも」の本を手に、元気いっぱいに読みました。特に、良かったのは、3人で声を合わせて会話文を読んだところ。本当に遠くにいる相手に呼びかけているようでした。毎朝、音読スタンプラリーを頑張った成果がばっちりでした。

2年生 まるで劇団四季?! 「お手紙」

 2年生の音読は「お手紙」。お手紙をもらったことがないと落ち込んでいるがまくんに、かえるくんがこっそりとお手紙を書くという、友情のお話です。中和小学校の2年生4人は、おちこんでいるがまくんや、それを励ますかえるくんの心の中を、ありありと表現しました。これは、お話の中身がしっかりと理解できている証拠でもあります。声の大きさや調子はもちろん、表情までも工夫して読む姿は、“さすがは2年生”というものでした。

音読発表会音読発表会

ふりかえりもすばらしかった!

音読発表会 中和の子ども達は、ふりかえりがしっかりとできます。お互いの良いところを伝え合ったり、ときには、アドバイスをしたりもできるのです。この日のふりかえりでは、こんな発表がありました。

「1年生は、自分で立てためあてをまもりながら読んでいたので良かったです。」

「1年生は、おたがいに声をかけ合いながら、助け合っていたのがすごかったです。」

「2年生は、教科書の挿絵のまねをしながら、音読をしていたので、すごいと思いました。」

「2年生は、とても気持ちがこもった読み方ができていて、すごいと思いました。」

「1年生は、次の人がわかりやすいように、最後まではっきりと読んだらよいと思います。」

「2年生は、絵をかいて見せるのもいいと思いました。」

これらのふりかえりで教えてもらった、自分たちの良いところを更に伸ばし、アドバイスを活かしながら、さらに上達した1・2年生の音読を楽しみにしています。

本当に素晴らしい音読発表会でした。

お越しいただいたご家族のみなさま、お忙しいところ本当にありがとうございました。