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八束小 心のバリアフリーの授業

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0037113 更新日:2020年11月30日更新
心のバリアフリー1

 令和2年11月30日月曜日、パラリンピアンで銀メダリストの上原大祐さん(大ちゃん)をお迎えし、4・5・6年生が体育館で心のバリアフリーの授業「パラアスリートになりきってモノづくりや課題解決の楽しさを感じるワークショップ」を受けました。

 この日は、中国運輸局岡山運輸支局より石田さんと岡村さんも来られ、「多機能トイレ」「ヘルプマーク」についての紹介もしてくださいました。

 上原さんは、身体の一部が使えなくても他を使ってスポーツをするパラリンピックのことやご自身が出場されたパラリンピックのこと、チームワーク(仲間)について等心に響くお話をたくさんしてくださいました。弱みではなく強みを最大限に生かすこと、してあげたいと思う友だちをつくってほしいこと、失敗と成功はチャレンジした人にしか得られないこと、だから失敗した人にも「ナイスチャレンジ」と声をかけてあげられる人になってほしいこと等、願いもこめて優しく熱く語ってくださった上原さんでした。

 お話の後には、4~6人のグループになって紙をのりを使って貼ったりホッチキスでとめたりしました。グループの中で、片腕の人と目が見えない人に役割分担し、大変なことや困ったことを話し合いました。そして、今あるモノをどうやったら使いやすくなるかを話し合いました。子どもたちは、真剣に体験そして話し合いに臨み、一生懸命考えました。

 「マイナスなことも最高のプラスに」明るく爽やかに話してくださった上原さん。あっという間の90分でした。銀メダルも実際に見せて触らせてくださいました。メダルの秘密も・・・。

 お忙しい中、ご来校くださったこと、そして、私たちに大きな力を与えてくださったこと、本当にありがとうございました。

 

心のバリアフリー2
心のバリアフリー3
っころのバリアフリー5