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八束小 5年生SDGsの学習

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0037252 更新日:2020年12月2日更新
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 令和2年12月2日水曜日、5年生が「登りながら考えるSDGsワークショップ」に参加しました。場所は、湯原クライミングセンター。真庭市役所総合政策課の方や株式会社RICOHの方、岡山県山岳・スポーツクライミング連盟、真庭いきいき会の方にお世話になり、実際にクライミング体験もしながらSDGsについて学んだり考えたりしました。

 ゴールは決まっていて、その途中の過程がいろいろであるところ、つまり、バックキャスティング思考がクライミングとSDGsが似ているところです。「ゴールを見据えてどう動くか」「努力の方向性、ゴールのイメージができていることが大切」「社会の問題を自分たちの得意な分野で解決するアウトサイドインアプローチ」について教えていただいたり、「みんなの周りで何か気になることはないかな?」と問いかけていただいたりしました。

 クライミング体験では、自分でスタートとゴール(SDGs17のゴール)を決め、登りました。思ったより難しくゴールをするのに苦労しましたが、だんだんとコツをつかみ、高いところに貼ってあるゴールにもタッチすることができるようになりました。また、ゴール(目標)に関するアイディア等、グループで話し合い、一番のおすすめを各班1つずつ発表しました。どの班もさまざまなところに目を向け、一生懸命考えることができました。

 5年生は、総合的な学習の時間にSDGsについて学習しています。今回のお話の中で、真庭市はSDGsについて全国でも進んでいる都市であることを改めて知り、誇りに思うことができました。これからも「みんなが幸せに暮らす世界をめざす」SDGsについて学んでいきます。

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