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川上小 ドイツ料理給食

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0038691 更新日:2021年1月14日更新

川上小学校はホストタウンサポーターです

給食

1月13日水曜日、給食の献立は「ドイツ料理」でした。オリンピック・パラリンピックにおいて真庭市は県内で唯一の「ドイツのホストタウン」です。そして、川上小学校はホストタウンサポーターになっています。今回は、ホストタウンの「ドイツウイーク」イベントにちなんだ取組です。

メニューは 西村先生

栄養教諭の西村先生が、ドイツ料理給食について説明してくださいました。

ドイツでは、ライ麦パンを主に食べるそうですが、今回は岡山県産の「米粉パン」でした。また、ドイツの家庭では、ジャムを手作りするので、ジャム用のお砂糖も売られているそうです。今回は、岡山県産ピオーネのジャムが出されました。

アウフラウフは「野菜の包み重ね焼き」 ザワークラウトは「酸っぱいキャベツ」 アイントプフは「ソーセージやレンズ豆、ジャガイモなどの入ったスープ」です。

ドイツの大人は、よく「ビール」を飲みますが、そこは給食ですから、もちろん「蒜山ジャージー牛乳」です。

取材1 取材2

今回は、取材陣がたくさん来校され、テレビ・新聞・広報誌などで紹介されました。

~~◎児童の感想から~~

「ドイツ料理は珍しくて、初めて食べたけれど、おいしかったです。」

「これをきっかけに、ドイツのことをもっと知りたいと思いました。」

「ドイツ料理だけではなく、ドイツの国のことや文化なども、調べてみようと思います。」

 

 馬術強豪国のドイツです。スポ少「馬術」に所属している児童もいて、興味深く話を聞いたり給食を食べたりしていました。

 国のこと食事のことスポーツのことなど、色々なことを切り口にして、興味を持ってくれたらいいなあと思います。そして、日本のよさも合わせて感じてもらえることを願っています。

 

 

有言実行!早速自学に取り組んだ児童から

「ドイツについて知りたいです!」と感想を言った児童が、自主学習で、ドイツ語について調べてきていました。このほかにも、「ドイツといえば自動車」といって、ドイツの車について調べた児童もいました。学びが続くのは、ステキだなあと思います。

児童自主学習「ドイツ語のあいさつ」 [PDFファイル/109KB]

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