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八束小 アウトリーチコンサート

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0038987 更新日:2021年1月21日更新
アウトリーチ1
アウトリーチ2

 令和3年1月19日火曜日、八束小学校音楽室で「アウトリーチコンサート」が開催されました。 

 アウトリーチとは、「より遠くに達すること、通常の活動範囲から踏み出すこと」意味しています。優れたアーティストの方の息づかいを感じながら音楽を至近距離で体感できるコンサートです。

 この日は、フルート奏者の泉真由さん、クラシックギター奏者の松田弦さんをお迎えし、3・4年生が3時間目、5・6年生が5時間目に演奏を聴きました。

 ビゼー作曲「アルルの女」より「メヌエット」等のクラシック音楽や武満徹作曲「海へ」等の現代曲を聴いたり、ギターやフルートについて教えていただいたりしました。

 コンサート終了後、お礼の手紙を書きました。

・私は、「海へ」をきいているとき海の底でのことを曲にしているように聞こえました。フルートは高い音を出しているのしかきいたことがなかったので低い音も出せるんだとびっくりしました。

・私は、将来作詞作曲家になりたいので武満徹さんみたいにおもしろい曲を書けるようになりたいなと思いました。

・fフォーコが一番心に残りました。ギターでこんなに音が出せるなんて驚きました。

・「海へ」でいろいろな想像ができておもしろかったです。

・ギターだけの曲では弾くだけでなくギターのいろいろな場所で音を出していてすごいなと思いました。場所によって音がちがったり方向によって高い音と低い音が出ていて不思議に思いました。フルートは大きくなるにつれて音が低くなっていてアルトフルートよりも大きくなったらどんな音がするのか気になりました。ふいてみたいなと思いました。

・静かな曲と楽しそうな曲があって聞いていてとても楽しかったです。知らない曲がたくさん知れてよかったです。

など、お礼の気持ちと共に感想を伝えました。生の演奏の素晴らしさを改めて感じたコンサートです。

アウトリーチ3
アウトリーチ4