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八束小&六島小 遠隔交流「遠く」と「Talk」で繋がるプロジェクト

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0040574 更新日:2021年3月3日更新
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令和3年3月3日水曜日、笠岡市立六島小学校の皆さんと八束小学校の4年生が、ICTを活用した遠隔交流を行いました。岡山県教育庁が募集していた「ICTで遠くとTalkでつながるプロジェクトに応募し、交流できることになりました。

八束小学校の4年生は、総合的な学習の時間に学んだ伝統文化の紹介や蒜山の特徴について紹介しました。大宮踊りやシリゲのこと、クロスカントリースキーのこと等、写真や手作りの新聞を指し示しながら説明しました。六島小学校の皆さんは、おすすめの場所や食ベ物、水泳の授業のこと等六島の特徴を教えてくれました。教室の窓からすぐに海が見えることにも驚いた八束小学校の4年生です。

八束小学校4年生のふりかえりを一部紹介します。

・島の紹介を聞いて、有名な物や大切にしている物がわかりました。

・わたしたちの発表をとても真剣に聞いてくれて、「いいな。」とか「うらやましい。」と言ってもらった時、うれしかったです。

・わたしは、他の学校とオンラインで授業をしたことがなかったので、とてもきんちょうしました。けれど、とても楽しかったです。

・とちゅうで外の景色を見せてくれて海がありいいなと思いました。ときどきサメもとれるときいてびっくりしました。

・水泳の授業ではほかの島に行って水泳をするということがわかりました。

・コロナウイルスがおさまったら六島に行きたいです。

自分たちの住んでいる地域の紹介ができたこと、知らない地域の様子を知ることができたこと、新しい友だちができたこと等、交流を通してよいことがたくさんありました。今後も交流を続けられるとうれしいです。

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