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獣医師会真庭支部より絵本をいただきました。(美川こども園)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0048536 更新日:2021年10月4日更新

 

先日、岡山県獣医師会真庭支部様より、動物愛護習慣にちなんで

子どもたちが動物に関心が持てるように、絵本を寄贈していただきました。

もしぼくにしっぽがなかったら

3歳児は、犬や猫がたくさん出てくる絵本を手に取ってみながら、かわいい

写真を見て歓声をあげ、自分の家で飼っている犬、猫自慢を楽しんでいました。

3歳絵本

4歳読んでみました

4歳児や5歳児は「もしもぼくにしっぽがなかったら」を読むと、真剣な表情で前

のめりになって絵本に集中していました。読み終えると「かわいそう...」と

泣きだした子どももいました。自分の家で飼っている犬を思い出して悲しくなり、

飼っている犬の名前を話しながら「捨てたりせん!」と話してくれました。

5歳児も真剣

1冊の絵本から命の尊さや大切さを感じとった子どもたちは、繰り返しページを

めくっていました。

 

もう1冊の「うし」という絵本は、とにかくおもしろい!繰り返す言葉も絵も、気持ちを

リラックスさせてくれて、思わず笑えた絵本でした。身近なようでなかなか接すること

のない牛に、興味・関心が高まりました。

 

贈っていただいた4冊の絵本それぞれに、子どもたち、保育者ともに刺激をいただき

身近な動物たちへの関心が高まり、命の大切さに気付くことができました。

大切に読み続けようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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