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川上小 銭太鼓体験

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0049218 更新日:2021年10月12日更新

蒜山銭太鼓保存会の皆さんをお迎えして

蒜山銭太鼓とは

 10月8日(金曜日)蒜山銭太鼓保存会の方々をお迎えして、3・4年生が「銭太鼓」について学びました。

保存会

始めに、「さんこ節」を見せていただきました。

続いて、銭太鼓や楽器などについての詳しい説明を聞きました。

銭太鼓とは 歌 

三味線 太鼓

 「銭太鼓」は今から70年くらい前に、民族芸能大会に出演する「大宮踊」に一緒について行って披露したところ、「とても素晴らしい!」と評価され、そこから、どんどん広まり、受け継がれるようになっていったそうです。

 川上小学校には「銭太鼓クラブ」があって、30年以上続いています。

 児童は、こども園に行っていた頃、みんな体験していますが、今回久しぶりに銭太鼓を「ついて」みました。(銭太鼓は「回す」とか「たたく」とか言わずに、「つく」と言うそうです。)

 今回、歌も三味線も太鼓も生演奏で披露してくださいました。蒜山には達人がおられます。実際に生で見られるのはとても素晴らしいことだと思いました。

 

久しぶりに銭太鼓をついてみたよ!

児童1 児童2

児童3 児童4

 さすが、経験しているだけあって、うまいものです!保存会の方々の演奏に合わせて、しっかり銭太鼓をつくことができました。

 児童の感想から 「久しぶりに銭太鼓をついてみたら、思ったよりよくできて嬉しかったです。」「保存会の方々が、とても上手で、歌も演奏もすごいとおもいました。」

 体験が終わって、3年生に「銭太鼓クラブに入りたい人?」と尋ねたら、4名の児童が勢いよく挙手してくれました。伝統はまだまだ受け継がれそうです。

 蒜山銭太鼓保存会の皆さん、ありがとうございました。


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