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八束小 大川順一郎さん講演会「夢に向かって一歩ずつ、一歩ずつ~パラ馬術へのチャレンジを通して~」

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0051016 更新日:2021年11月26日更新
講演会1

 令和3年11月25日木曜日、鳥取県馬術連盟・蒜山ホースパーク所属パラ馬術競技 クラス2(グレード2)の大川順一郎さんを講師にお迎えし、「夢に向かって一歩ずつ、一歩ずつ~パラ馬術へのチャレンジを通して~」という演題で講演をしていただきました。

 大川さんは、第4回全日本パラ馬術大会で優勝され、次は、世界選手権やパラリンピックを目標に努力を続けられていることを講演の中でも話してくださいました。とても馬が好きで、「ポニー先生」と呼ばれていたことも教えてくださいました。9年前の肝臓癌に続き、今は、封入体筋炎という難病と向き合いながら、馬術競技を続けられています。

講演会2
講演会3

 講演の中で、馬術競技をされているDVDを見せてくださったり、ご自身が歩んでこられた人生について、わかりやすく話してくださったりしました。病気の理解のために、「ペーパー綱引き」を体験する時間や、ペットボトルの蓋開けや立ってすわるといった動作を子どもたちと共にする時間もとってくださいました。

 「目標や夢を持とう。夢を諦めないでチャレンジしよう。」「くじけそうになっても大丈夫!応援してくれる家族や友だちがいる。」「チャレンジは、周囲の人に元気や勇気をプレゼントする。」「人は成長していくので、目標や夢は変わってもいい。」等、子どもたちへ熱いメッセージも伝えてくださいました。

 また、帰られるときに、「一生懸命聞いてくれた児童のみなさんから、元気と力をもらいました。これからも、頑張ろうと思いました。」と、子どもたちへの感謝を伝えてくださいました。

 「生活の中で、工夫して、なるべく自分でします。」と相棒の電動車椅子で登場してくださった大川さん。貴重なご講演、誠にありがとうございました。ますますのご活躍をお祈りしています。

 


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