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(樫邑小)SDGs出前授業

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0066334 更新日:2022年11月22日更新

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 11月22日(火曜日)、NPO法人真庭あぐりガーデンプロジェクトの泉水さんに来ていただき、「SDGs出前授業」を実施しました。

 SDGs(持続可能な開発目標)という言葉を耳にしたり、17の目標があることは知識として知っている子どもたちです。しかし、実際になにをすればよいのか、どう行動すればよいのかは難しいと感じていました。

 マザーテレサの「愛の反対は憎しみではない、無関心だ」の言葉から、SDGsの取り組みの第一歩は周りのことに関心を持ち、自分にできることを考えることだと教えていただきました。

 動画を見たり、泉水さんの話を聞いたりすることで、子どもたちはSDGsの取り組みは大きなことをしなくても、小さなことから始めるとよいことに気がつきました。

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 また、真庭市はバイオマス発電や生ゴミから肥料を作るなど、未来の子どもたちのことを考えて住み続けることができる社会を作ろうとしている、全国でも最先端の街だということも教えていただきました。

自分たちの住んでいる街が全国の最先端だと知り、驚きと共に誇りを持つことができました。

 話を聞いた後、自分の困っていることを考え、みんなで解決方法を考えました。子どもたちは自分たちが全く困ったことがない、少ししか困ったことがないことを実感し、自分たちが恵まれた環境にあることを再認識しました。また、困ったときに助けてくれる人がいることにも気がつきました。

 考えていくうちに、「朝が忙しい」「寒くて起きることができない」「兄弟げんかをしてしまう」などの困ったことが出てきました。それぞれの困ったことをみんなで考え、解決のためのアイデアを出し合いました。

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 周りの困ったことに気がつき、解決方法を考えて、一緒に解決しようとすることが大切であると経験を通して学ぶことができました。また、困っていることを知ること、知ってもらうことはとても重要で、自分の思いや考えをしっかり伝えていくことが大切だということも教えていただきました。

 最後に、近年土砂くずれの原因にもなっている「竹」を使って、クリスマスツリーの飾りを作りました。それぞれの思いを込めて、色付けたり、文字を書いたりしました。

 アグリガーデンのクリスマスツリーに飾り付けていただく予定です。楽しみです。

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 今回の出前授業を通して、「SDGsの取り組みは自分たちにもできそう」と思えたことが一番の収穫だと思いました。

 「自分たちの小さな手助けや取り組みがとても大きなきっかけになることがある」「みんなのおかげで人が幸せになるかもしれない」とメッセージを贈っていただきました。

 まずは身近なできることから。8人の子どもたちの取り組みがスタートします。

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準備、思いの詰まった授業、大変お世話になりました。泉水さん、ありがとうございました。

 

 


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