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月田小学校 上原大祐さんによる「心のバリアフリー授業」

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0068434 更新日:2023年1月20日更新

 

 令和5(2023)年 1月19日(木) 

 

  パラスポーツ(アイススレッジホッケー)選手の上原大祐さんにお越しいただきました。

 3~6年生が、お話を聞き、車いすスポーツを楽しみました。

パラスポーツ パラスポーツ

パラスポーツ パラスポーツ

 

 上原さんは3度のパラリンピックに出場され、2010年のバンクーバーでは銀メダルを獲得されています。

 また2021年の東京オリンピック・パラリンピックの開会式では、ダブルダッチを披露されました。

 「障がいがあってもなくても、人はそれぞれ役割が違う。みんなが楽しめる社会=バリアフリー社会を目指していこう。」

 「パラスポーツは、障がいがある人だけでなく、ない人も楽しめるスポーツ。普及をしていきたい。」

 「見返りを期待する“してあげた”ではなく、自分が能動的に“してあげたい”という考え方が大切。」

 などのお話をしてくださいました。

 パラスポーツ  パラスポーツ

   

   その後、競技用車いすを使って、ハンドボールを体験させていただきました。児童のみんなも、活発にボールを取りに行くなど、パラスポーツの楽しさを実感しました。

 はじめから「できない」と決めつけるのではなく、一見難しそうなことでも、いつも「できる」方法はないかを探し、やってもいないのに、はじめからできないことなんてこの世にないんだと教えていただきました。

 パラスポーツ