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新年お楽しみ会(北房こども園)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0081338 更新日:2024年1月11日更新

お正月遊びに挑戦!!

11日地域のボランティアの方をお招きして、一緒にお正月遊びを楽しみました。
お楽しみ
ボランティアの方の自己紹介が終わると、こま・けん玉・お手玉・はねつき・双六・かるたのコーナーに分かれて、お正月遊びスタート!
北房の佐井田城の話をして甲冑を着てきてくださったボランティアの方に、けん玉の技を見せてもらいました。「持ち方はこうするんじゃ。」「膝を曲げて・・・」など、丁寧に教えてもらってチャレンジ!
甲冑
お手玉名人のすごい技を見せてもらうと、子ども達から「うわっ!すごっ!」っという声が。「こうしてな・・・」と子ども達のペースに合わせてゆっくり何度も教えてくださいました。
すごい
おてだま
「今日おじさんたちは、こまレンジャーじゃ!」「紐がまけにゃーこまは回せれんからな・・・」と、子ども達一人一人に寄り添いながら教えてくださったボランティアの方は、最後に上手にできたところを褒めてくださいました。
こま
こま
大勢集まってにぎやな声が聞こえていた双六コーナーでは、少々ルールが違ってもおおらかに受け止めてくださるボランティアの方が大人気。笑いながらサイコロを振りコマを進めていました。
すごろく
子ども達が大好きなかるたは、誰が取っても揉めることなく楽しめていて、一緒にしていたボランティアの方に、仲良くできるし最後の片付けもとても上手だったと褒めてもらいました。
かるた
難しい羽根つきは、ボランティアの方に打ち方を教わると、果敢にチャレンジ。みんな打ち合う相手をしてほしくて、ボランティアの方も大変でしたが、一人一人に丁寧に関わり、教えてくださっていました。
はねつき
1時間の楽しい時間はあっという間に過ぎて、みんなでホールに集まり、ボランティアの方にお礼の歌を歌いました。大きな声で歌う子ども達の歌声に、体を揺らしてリズムをとったり、大きく頷きながら目を細めたりして聞いてくださったボランティアの方は、「最高のプレゼントだった。」と喜んでくださいました。
うた
みんなの心がほっこりと温かくなる笑顔いっぱいの1時間。お別れの時間には、子ども達も「もう帰るん?」と、名残惜しそうでした。
ゆったり、しっかり関わってもらった子ども達の表情は晴れやかで、明日もお正月遊びにチャレンジしたいという気持ちが伝わってきました。

ボランティアのみなさん、ありがとうございました。また、北房こども園にお越しくださいね。

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