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おせち料理・七草がゆのお話(落合こども園)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0111310 更新日:2026年1月7日更新

おせち料理と七草がゆのお話

1月7日に栄養士の山根先生から、日本のお正月に食べる「お節料理」についてお話がありました。

山根先生が4歳児にお節料理の話をしてくれました。               紙で作ったお節のお重をみせてくれる山根先生。


例えば、

おせち料理を入れる「お重」には、福が重なるようにという願いが込められていて
かまぼこの形は、日の出の形。紅白の色はめでたい色を表している。
栗きんとんは、黄色(黄金色)から金運が上がりますように。
黒豆は、黒色になるほど元気でマメに働けますように。
田作りは、子孫繁栄。
筑前煮は、いろんな野菜をごちゃまぜにして作っているので、家族仲良く。
などなど、お節料理にこめられている願いなど、一つ一つ教えてもらいました。

紙で作られたお節のお重を見せてもらう園児たち。       田作りに込められた願いについて話をする山根先生。


紙で作られたお節のお重。

山根先生が作ってくれた、紙製のお節のお重。
とても豪華なお節ができています。

袋に入った七草の写真。


お節の話の後は、今日のおやつにでてくる「七草がゆ」の七草についての話でした。

「春の七草」
・せり ・なずな ・ごぎょう ・はこべら ・ほとけのざ ・すずな ・すずしろ

それぞれ袋に入った七草をひとつひとつ見せてもらったり、においをかいでみたりした園児たち。
七草に興味津々。今日のおやつが楽しみになりそうです。