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木山こども園 「とんど」をしました
今年も健康に過ごせますように!
15日に「とんど」をしました。
とんどは、小正月に、お正月を迎える時に飾った門松やしめ縄飾り、書き初めなどを焚きあげる、日本に古くからある伝統行事です。お正月に迎えた神様を、炎とともにお見送りをするという意味があります。
また、一年間の災いを払い五穀豊穣、無病息災などを祈願する行事でもあります。
園でも由来を子どもたちにわかりやすく話し、1年間健康に過ごせますようにと願いを込めて、子どもたちがかいた絵や字を、とんどに入れました。
地域の方が来てくださり、とんどを組みました。
点火すると煙がモクモクと上がり…
子どもたちの願いとともに、お正月の神様が天へ帰って行かれました。
健康に過ごせますように☺
元気に大きくなれますように☺
いろいろなことにチャレンジできますように☺
煙を浴びて顔に墨をぬり、健康を祈りました。


