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3学期が始まりました!(米来こども園)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0111715 更新日:2026年1月16日更新
書初め

3学期が始まり、お正月の雰囲気たっぷりのこども園に子どもたちが戻ってきました。凧揚げ、駒回し、福笑い・・お正月ならではの遊びを満喫している子どもたちです。

書初めにも挑戦しました。年長組は「やってみたいこと」を、年中組、年少組は午年の「うま」や「う」を書きました。

筆に墨を付け、本格的に書いています。書き終わったら、手作りの「消しゴムはんこ」で捺印しました。

とんど

さぁ、「とんど」で天に願いを届けましょう。

年末に作ったお飾りも一緒に燃やします。お正月に訪れていた年神様をみんなの願いと共に天にお返しするのです。

「わぁ!空にあがってるよ!」書初めが灰になり空高く舞い上がっていく様子に歓声が上がります。高く上がるほど願いが叶いそうです。灰の行方を真剣に見つめるこども達の姿がありました。

1年間元気に過ごせますように。

こま

保育室では駒回しが始まっています。年齢に合わせて、「手回しごま、糸引きごま、紐ごま」と、繰り返し挑戦しています。一人また一人と回るようになる友達が増えていきます。その様子を夢中になって見守る子どもたち。上手に回す子どもの姿がお手本になるようです。粘り強く挑戦する姿、回すコツを友達に教える姿など、駒回しを通して大きくなった姿を見せてくれています。

ししまい

獅子舞が現れました!!鳴き声は「ひひーん!!」まるで馬のようです!?

突然の獅子舞にびっくりする子どももいましたが、優しくかんでいる様子を見て安心したようです。「かんで!」「こっちにきて~!」「いのしし~!」とみんなに囲まれ、大人気の獅子舞くんでした。

「先生、この獅子舞で神楽やってみたいな。」色んな遊びに発展しそうです。

おせち料理

栄養士の先生に「おせち料理」や「お雑煮」について教えていただきました。おせちお料理の一つ一つに意味や願いが込められていることや色々な地域でお雑煮の作り方や餅の形が違うことなど知ることができました。

まとめ

お正月ならではの遊びはまだまだ続きます。自分で好きな絵を描いて完成した凧も空高く上がっています。近くに凧揚げができる場所があることもありがたいですね。

また、近所の毎来寺への見学や地域の交流会など楽しいことがたくさんの1月です。その様子は次回にお知らせいたします。