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今年度最後の参観日(米来こども園)

2月12日、今年度最後の参観日でした。季節に合った取組みや最後の締めとなる活動など、各学年に分かれて保護者の方に参観していただきました。


5歳児は、まず、親子でコサージュ作りをしました。
好きな色の造花や飾りを選び、組み合わせ方を考えたり、長さを調節したりしながら作っていきました。
それぞれの親子にピッタリの素敵なコサージュが出来上がり、制服の胸に付けて「ハイ、ポーズ!」
このコサージュは卒業式の日、子どもたちの胸元を飾ることになる予定です。


コサージュ作りを終えた5歳児、次は二階遊戯室に上がって「ふれあい遊び」をしました。この日のために子どもたちが計画したプログラムで行います。フルーツバスケットのルールを変えた「何でもバスケット」や「だるまさんが転んだ」そして、「ミッションゲーム」です。ミッションゲームでは、手作りのカギで宝箱の中からカードを取り出し、親子でミッションを遂行しました。
どの遊びも、親子でたくさん触れ合って、たくさん笑って、こども園の思い出の1ページになったようです。


4歳児は、ひな人形を作りました。手作りひな人形の体に、好きな色の和紙を丁寧に貼っていきます。アイディアの光る風流で素敵なひな人形が出来上がりそうです。
製作の後は、みんなでフルーツバスケットをしました。親子でしっかり触れ合って楽しい時間を過ごしました。


3歳児は親子でひな人形を作りました。小さなパーツを貼り合わせたり、顔を描いたり・・親子で会話をしながら可愛らしいひな人形が出来上がりました。その後は、ふれあい遊び「温泉入ろうか 」をしたり、親子で「大きくなった姿」を発表し合ったりと心がホカホカする時間となりました。
どの学年も、子どもたちの成長と親子の温かさが感じられる参観日となりました。


