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自然はおもしろい!不思議がいっぱい!(八束こども園)
立春を過ぎても蒜山地域は、厳しい寒さが続いていました。ある朝、周りの木々が真っ白にキラキラしていることに気付いた年長児さんは早速、探検に出かけました。


よ~く観察すると、木の枝や雪の塊、蜘蛛の巣などにトゲトゲと氷が付いているではありませんか!?「トゲトゲ痛そうだね。」「触ってみよう。」「痛くないね!」「溶けちゃった。」等などたくさんの発見に感動がいっぱいでした。


「落ち葉が埋まってる。」「落ち葉の形で、固まったのかな?」と、落ち葉が、雪を溶かし固まっている様子を不思議そうに観ていました。

道路は、凍ってツルツルです。オリンピックの影響でしょうか、フィギュアスケートやカーリングのような遊びも始まりました。

カチコチに固まっているような雪道も、手でこするとサラサラと削れます。
「砂糖みたい。」「雪で砂遊びができるな!。」と、おもしろい発想が生まれました。
「砂糖みたい。」「雪で砂遊びができるな!。」と、おもしろい発想が生まれました。


友達と一緒に不思議をいっぱい集め、感動もいっぱいになりました。


