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河内こども園 1年生に玉ねぎを持っていきました。
河内こども園 1年生に玉ねぎを持っていきました。
11月に植えた玉ねぎの苗がぐんぐん大きくなり土から大きな玉ねぎがのぞいていました。
「いつとれるかなぁ」と成長を楽しみに待っていました。葉っぱが倒れてきたら採ってもいいよと伝えると、、、
葉の様子も気にしながら外遊びを楽しむ姿もありました。「先生、葉っぱ倒れてきたよ」と子ども達から報告がありました。早速みんなで抜くことにしました。大きな玉ねぎに「抜けない」と言う3歳児さんを「手伝うよ」と5歳児が一緒に引っ張る姿もありました。そしてこの玉ねぎをどうしようと話し合うと、「一緒に植えた1年生にも見てもらいたい」と小学1年生に玉ねぎプレゼントをすることも決まりました。6月1日業間休みの時間に小学校に行きました。
「一緒に植えた玉ねぎです。一個どうぞ」と渡しました。「こんなに大きいのできたん」「ちょっとくさいなぁ」「家に持って帰ってね」など会話が楽しそうでした。
「こども園のみなさんありがとうございました」と言ってもらい、照れながらも、どこか誇らしそうな表情を見せた園児です。
近隣の小学校との交流の機会を重ねることで、子ども達は楽しく関りを深めています。こうしたつながりをもてることに大きな喜びを感じています。
その後散歩に行き、田んぼの様子を見たり、オオバコずもうを楽しみました。


