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玉ねぎ収穫part2(久世こども園)
玉ねぎ収穫したよ‼part2(久世こども園)
先日、収穫して、つるして干しておいた玉ねぎを、どうするかについて、5歳児さんたちが話し合いをしてくれました。話し合いの結果「久世こども園のみんなで、一つずつ持って帰ろう!」ということになり、後日、玉ねぎ屋さんが開店しました。
「いらっしゃい いらっしゃい。玉ねぎ、おいしいですよ~」「好きなのを選んでいいですよ~」 5歳児さんが、大きい物を選んでくれたり、重いものを探してくれたり、3歳児さん4歳児さんは、自分の一番お気に入りの玉ねぎを見つけることができました。
持ち帰るために玉ねぎをナイロン袋に入れたのですが、この袋が開けにくい上に、どっちが上かわからない🌀。ナイロン袋と格闘する子どもたちです。手伝ってしまえば簡単ですが、生活の中でのこのような小さな活動が子どもたちにとって、大切です。
久世こども園のみんなで分けた後は、遷喬学校給食共同調理場で、給食に使ってもらうことになり、5歳児さんが代表で持って行ってくれました。「おいしい給食にしてください!」と自分たちで作った自慢の玉ねぎを渡すことができました。
「立派な玉ねぎだね!」「今度、カレーに入れますね!」と言っていただき喜ぶ子どもたちでした。

自分たちで育て、収穫する喜びや達成感を味わうことができました。また、収穫した玉ねぎをいただくことで、作ってくださる方たちへの感謝の気持ちや食への関心にもつながったのではないかと思います。 これからも、自然体験を通して、発見や不思議さ、興味や関心を広げ、豊かな感性を育んでいきたいと思います。


