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森遊びをしたよ~森のプール編~(米来こども園)

5月の森あそびに引き続き、はにわの森のスタッフが今回は「森のプール」を持ってきてくれました。昨年、とても気持ちよく森のプールを楽しめたので、子どもたちもとても楽しみにしていました。森のプールが初めての子どもは(何が始まるのかな?)と不思議そうです。
真庭高校蒜山校地の学生も4人お手伝いに来てくれています。

木の枠を組み立てる様子を保育室の窓から目をキラキラさせて見守る子ども達。「大きいな!」「あのタンクに水が入っているのかな?」と期待に胸を膨らませているようです。



組み立てが終わってタンクから水を流し入れたら、いよいよ森のプールが始まります。
「きゃあ!つめたい!」
朝採れたての津黒の湧き水は冷たくて澄んでいてとても綺麗です。子ども達は大はしゃぎで水を掛け合って遊んでいました。
「小さなエビがいるよ。」子どもたちにエビを見せてくれました。
「わぁ、かわいい!」

冷たい水が気持ちよく、学生たちとも水鉄砲で水を掛け合い、笑い声と歓声が園庭に響きました。
いつもとは違う森のプールでの水遊び、暑い夏に冷たい水がとても心地よかったようです。
「がんちゃん、たっちゃん、あやちゃん(はにわの森スタッフの呼び名)どうもありがとう!」
お礼を言う園児たちに「今度は秋に来るからね。」の返事。
これから夏の遊びを満喫し、秋が来る頃、また、ワクワクするような活動を計画中です。
四季に合った森の遊び、これからもますます楽しみです。


