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【学校給食】「真庭食材の日」7月
すべて真庭の食材で提供!「真庭食材の日」7月
真庭市教育委員会では、子どもたちに地域の豊かな食文化や自然の恵みを知ってもらい、ふるさとへの愛着を育むことを目的に、「真庭食材の日」事業に令和2年から取り組んでいます。
この取り組みは、各学校給食調理場で日を定めて実施され、地域の食材を活かした給食として提供されています。
この取り組みは、各学校給食調理場で日を定めて実施され、地域の食材を活かした給食として提供されています。
7月の真庭食材の日を紹介します!

【献立名】 ごはん(真庭里海米きぬむすめ)
ジャージー牛乳
ジャージー牛肉のサイコロステーキ
高原野菜のサラダ
真庭野菜のラタトゥイユ
【提供調理場名】 遷喬学校給食共同調理場
ジャージー牛乳
ジャージー牛肉のサイコロステーキ
高原野菜のサラダ
真庭野菜のラタトゥイユ
【提供調理場名】 遷喬学校給食共同調理場
遷喬学校給食共同調理場を取材しました。毎日、約600食の給食を提供しています。たくさんの食材を丁寧に洗浄、下処理を行い調理を行っている様子を紹介していきます。
朝、真庭の新鮮野菜が納品されます。こちらはキャベツの葉を1枚1枚はがし、3回丁寧に洗浄している様子です。
ラタトゥイユに使用する野菜が並んでいます。なす・かぼちゃ・ピーマン・パプリカ・トマトと彩り鮮やか!たくさんの野菜を食べることができるますね。焦がさないように火加減を調整しながら調理しています。
こちらは、蒜山のジャージー牛肉をサイコロ状にカットしてもらったものです。まず異物がないか1つ1つチェックしたのち、味付けをします。その後、重ならないように丁寧に鉄板に並べてスチームコンベクションオーブンで焼き上げました。この日は肉がやわらかくなるように炭酸水に漬け込むひと手間をされていました。
栄養士からのコメント
真庭の自然豊かな色とりどりの食材をふんだんに使用しました。子ども達に真庭市にはたくさんの旬の食べ物があることを味わうことで知ってほしいという願いから献立を考えました。
この日は、子ども達に「真庭100%食材の日だよ!」と各教室へ出向き声かけをして回りました。
子ども達は目を輝かせながら、笑顔で完食していました!!
この日は、子ども達に「真庭100%食材の日だよ!」と各教室へ出向き声かけをして回りました。
子ども達は目を輝かせながら、笑顔で完食していました!!
真庭食材の日とは?
・給食に真庭市内で生産、製造された食材を使用する
・食材を通じ、子どもたちの故郷に対する愛情を育む
・年間で3回実施(7月、10月、11月の予定)
・提供に必要な食材費のうち、給食費を上回る相当分については市が支援する
・食材を通じ、子どもたちの故郷に対する愛情を育む
・年間で3回実施(7月、10月、11月の予定)
・提供に必要な食材費のうち、給食費を上回る相当分については市が支援する


