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河内こども園 わくわくルーム
河内こども園 わくわくルーム
今年度は一つ空き部屋があり、その部屋をどのように使用していくか職員で話し合いリフォームを進めてきました。リフォーム中には貼り紙をして、子どもも保護者の方もどうなるのか・・・とわくわくして待ってくれていました。そして先日、リフォーム部屋の見学会を行い。送迎時に親子で、小学生の兄弟の方も入ってみてくださり、付箋に感想もたくさん書いてくださいました。
そして、いよいよ遊ぶ日!子ども達は部屋に入ると何からしようかを目を輝かせ、部屋を見渡す子ども、一目散にしたいところに行く子ども、それぞれがそれぞれの場所で楽しむ姿が見えました。
そして、河内こども園は少人数の園なので、みんなでこの場所であそぶことがこの日はできました。
異年齢であそぶ中で大きいクラスの友達の姿を見てやってみようと挑戦したり、小さい友達が遊んでいるのを優しい目で見守り話しかけるお兄さんお姉さん。楽しそうな姿が見えました。それを見守る先生たちも楽しそうでした。みんなが楽しめる場所になりそうです。そして5歳児が「わくわくルーム」と名前をつけてくれました。
後、洗濯機が欲しいなという職員の願いをつぶやくと、なんと保護者の方が洗濯機を手作りしてきてくださいました。
危なくない素材で、触っても取れるところもないですと危険がないかもチェックしてくださっていました。
子どももですが職員も大喜び!
1・2歳児が今日は遊んでいましたが、戸を開けて中に洗濯物を入れてスイッチを押す家で見ているのでしょうね。
『わくわくルーム』にはキッチン、絵本、パソコン、乗り物といろいろな場所があります。
それぞれ好きな場所で好きなことを楽しむ。その中で先日はレンジを上手に使う子どもに「家でしたことあるの?」と尋ねると「ないけど、してみたかったんよ」と本物に触れることも大切ですが、本物同様なもので自分のやり方であそぶこの経験も大事だなと感じたつぶやきでした。
子ども達のわくわくをこれからも増やしていきたいと思います。


