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R8 富原小 サマースポット
「またしたい」サマースポット
真庭市社会福祉協議会勝山支所様の富原地域子どもの居場所づくり事業として、今年も「サマースポット」を開催していただきました。
地域のボランティアの方が6名と放課後児童クラブ「お茶っ子」の先生が2名来てくださり、まずは夏休みの宿題タイム。とその前に、目が覚めなきゃとラジオ体操をしました。約90分ほどドリルやワークに取り組みました。子どもたちも頑張りましたし、大人の方も丁寧に教えてくださいました。
次は場所を公民館に移して、「モルック」をしました。スポーツ推進員の山本様に指導していただきました。「ただ投げて倒すだけ」と教わりましたが、得点をピッタリにするところがなかなかの頭脳戦でした。3グループに分かれて競いましたが、「それねらって!」「いいよいいよ!」「がんばれ」と応援の声がゲームを盛り上げて、最後は飛び上がって大歓声でした。
お昼は、富原福祉のむらづくり調理ボランティアの方7名が、おいしいビビンバ丼とスープとデザートを用意してくださいました。食育の一環として、バランスのとれた食事のことやよく食べるおやつ等に含まれる塩分量や油量についてもお話しくださり、子どもたちはおかわりをいっぱいしながら完食しました。本当にありがたいなと思いました。
午後は月田川散策です。いわゆる「川遊び」です。学校のそばの月田川をよく知る地域の方に引率していただき、遊びながら登っていきました。ライフジャケットとボランティアの方のおかげで転んでも全く大丈夫。むしろ大喜び。所々で流れに乗って滑っては大喜び、少し深いところで足がつかないと言って大喜び、やってみる、もう一回する、と誰一人休む子はおらずとても楽しんでいました。子どもたちは初めての体験にちょっぴりスリルを感じながら楽しみ、大人の方は子どもの頃の昔を懐かしみながら川遊びを堪能しました。「帰ります」と言われて「もう?」と。地域のボランティアの方々のおかげでとても笑顔いっぱいの時間でした。また、社協の方が給水してくださったり、帰りは送ってくださったりとたくさんの配慮をしてくださいました。
今年のサマースポットもとても楽しかったです。ありがとうございました。


