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消防車がやってきた(米来こども園)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0123099 更新日:2026年10月8日更新
集合

運動会も無事に終わり、秋晴れが気持ちよい朝、こども園に消防車がやってきました。

消防車写生大会のため、真庭消防署から消防車が来てくれたのです。消防車を間近で見ることができ、子どもたちは大興奮。

憧れの思いが大きくなったようです。

見る
触る
興味

まずは、車の中に入らせてもらったり、消火の時に使う色々な道具を見せてもらったりしました。

「持ってごらん。」と消防士さんから渡された道具を持ってみると・・「重たい!消防士さん力持ちだね!」と驚きの声も上がりました。

見たり、触ったりすることで身近に感じられるようにもなったようです。

消防車にますます興味が出てきたところで写生会に移りました。

描く

消防車をじっくり観察してから、描く方向を決めました。横から描く子、正面から描く子と様々です。

赤のクレパスでしっかり色を塗りながら、細かい部分も描いていきました。

「これはタイヤをとめる木みたいなやつだよ。」「レバーがあったよ。」「上にライトがついてるね。」

子どもの視点から見える消防車は一人一人違っていてどれも味のある絵に仕上がっていきました。

さよなら

写生会が終わり、消防士さんも消防車も帰る時間になりました。

「ありがとう!また来てね。」大きく手を振る子どもたちに、消防士さんも大きく手を振ってくれました。

暮らしの安全を守る消防士さん、ありがとうございました。これからもぼくたち、私たちの生活を守ってくださいね。