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森キャンプ(米来こども園)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0123269 更新日:2026年10月9日更新
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10月9日、園庭で森キャンプをしました。

普段の遊びでも、園庭のスペースで様々なごっこ遊びを展開している子どもたちですが、今回はその遊びのつながりもあり、森キャンプを計画しました。

「はじめてのキャンプ」の絵本の読み聞かせをしてもらい、さらにイメージが膨らんだ子どもたち。ワクワク感も大きくなったようです。

そんな中、はにわの森のスタッフさんが、たくさんのキャンプ道具を持って来てくれました。

「テント入ってみた~い!」「たきび楽しそう!」「でも火は危ないから気を付けないとね」など森キャンプへの期待が膨らみます。

 

 

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まず、はにわの森のたっちゃんとあやちゃんが、キャンプごっこで使う道具の使い方や約束などを話してくれました。

テントや寝袋、ハンモック、薪割り機や焚火セットなど、様々なキャンプの道具に目を輝かせる子どもたちです。

「何からやってみよう!」わくわくの森キャンプの始まりです☆

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まずは、テントを立てましょう。あやちゃんが丁寧に教えてくれます。一人では難しいので友達と協力して頑張りました。

「こっち持っとくね」「Ok!」どうやって組み立てていくのか、あやちゃんの手つきを見て、見よう見まねでやってみる子もいました。

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テントが完成しました。友達と力を合わせて立てたテントは格別です。

テントの中には寝袋があり、入って遊んだり、仲良しの友達とおしゃべりをしたり、寝転がったり・・リラックスして思い思いに楽しみました。

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ハンモックの中に入ると包まれる感触がとっても安心できるようです。

「私も入ってみたい。」「いいよ。」順番に心地よさを満喫している子どもたちでした。

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薪割り体験では、(1)薪を台に固定して (2)まずは優しく叩き (3)薪が固定できたら (4)力強く叩きます。

少し難しかったようですが、薪が割れる様子がおもしろく、繰り返し挑戦する様子が見られました。

「持っててあげるね」「ありがとう」

5歳児が4歳児に優しく教える微笑ましい様子も見られました。

 

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次は焚火をしました。

「芋が採れたら、焼き芋ができるね。」

少し離れて火を見つめながら、杉の枝や薪をくべました。

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「わぁい!」という歓声に振り向くと、木の板のシーソーに大勢の友達が集まってバランスを取っている様子がありました。

最初は少人数で楽しんでいるようでしたが、次々に集まって大人数でシーソーをしているようでした。

どんぐり転がしやハンモック、テントに焚火と、キャンプの雰囲気を存分に楽しむことができました。

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最後はみんなで焚火の周りをぐるりと囲み、キャンプファイヤーのように手をつないで歌ったり踊ったりしました。

普段の遊びや読み聞かせの絵本がつながった「森キャンプ」それぞれが体いっぱいに楽しんだ体験となりました。