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勝山こども園 芋ほり
勝山こども園 芋ほり
秋晴れの気持ちよい日が続き、子どもたちは園庭や散歩先で見つけたどんぐりや落ち葉を嬉しそうに見せてくれます。「秋みつけ」を楽しみながら、季節の変化を感じている子どもたちです。
今日は、芋ほりをしました。3歳児はプランターで育てたサツマイモの芋ほりをしました。土の中から少し見えたサツマイモを見つけると、「やさしく掘らないと、お芋さんいたいよ」と子どもたち。手で優しく土をかき分けながら、大切そうに掘り進めていました。大きなお芋が顔を出すと、「あった!」「見て見て!」と嬉しそうな声が響いていました。
4,5歳児は、園近くにある畑で芋ほりです。みんなで力を合わせてサツマイモのツルを引っ張り、手繰り寄せるところから芋ほりが始まりました。軍手をはめると、「たくさん掘るぞ!」とやる気満々の子どもたち。土が柔らかかったので、手を使いどんどん掘り進めることができました。土の中からサツマイモの頭が見えてくると、「あっ、見えた!」「ここにもある!」と大興奮。友達同士で頭を寄せ合いながら、「折れないようにね」「やさしく掘ろう」と声を掛け合い、土をかき分けていました。大きなサツマイモが姿を見せるたびに歓声が上がり、収穫の喜びをみんなで味わうことができました。
芋ほりの後、残ったツルでたくさん遊びました。友達同士で綱引きを楽しんだり、体に巻き付けてドレスに見立てたりして大盛り上がり。自然の素材を使いながら、子どもたちの豊かな発想が広がるひとときとなりました。
芋ほりをしているときから、「早く食べたいね!」と子どもからの言葉が聞こえてきたので、ふかし芋で少しお味見をしました。焼き芋やクッキングで、このあとも秋の味覚を楽しみたいと思います。


