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R8 富原小 トークフォークダンス
トークフォークダンス「とっても笑ってくれた」
生涯学習課の方のファシリテートで、トークフォークダンスを行いました。
学校によく来てくれる地域の方、久しぶりの方、友達のお父さん、初めて話す人等子どもたちは聞いたり話したり、楽しそうな表情で過ごすことができました。出されるお題が、おもしろかったり懐かしかったりワクワクしたりすることばかりで、大人も大笑いしたり、ん~と考えたりして、賑やかな時間でした。

つい聞きたくなってくる、話したくなってくる、そんな笑顔が広がってくるトークフォークダンス。子どもたちは、「大人の人も好き嫌いがあるんだなあ。」「おいしい食べ物の話はそれを食べてみたいと思った。」「やっぱり(大人の人は)やさしくよく聞いてくれたし、よく話してくれました。」「車の運転ができていいなあ。」「大人はお酒が飲めてずるい!」「怖い話やおもしろい話をたくさんしていてとても楽しかった。」と振り返りもたくさん出てきました。授業中は難しそうな顔で頑張っている子も、ずっと笑顔でした。「トークフォークダンス自体を楽しんでいる様子でした。」と職員も言っていました。

異なる世代との対話は、新たな気付きが生まれます。人と関わることが好きになる子に育つと思います。対話をしながら考える力は育ちます。一人だけでは自分なりの答えを見つけることはできません。こうした対話の積み重ねは、自分を見つける時間にもなっていると思います。


