本文
勝山こども園 秋の遠足
勝山こども園 秋の遠足
朝夕の冷え込みが増し、少しずつ秋の深まりを感じる季節となりました。子どもたちは落ち葉や木の実を見つけては嬉しそうに遊び、自然の変化を楽しんでいます。
先日、3歳児と4歳児は大型バスに乗って落合総合公園にバス遠足に出かけました。子どもたちは車窓から見える景色を楽しみながら、期待を膨らませていました。公園ではドングリや落ち葉を探したり、友達と一緒に遊具で遊んだりして、笑顔いっぱいの一日となりました。
公園でたくさん遊んでおなかはぺこぺこ!お弁当のふたを開けると、「わあー!」とにっこり笑顔になりました。「見て見て!」とお友達や先生にうれしそうに見せながら、好きなおかずからおいしそうに食べていました。
お弁当を食べていると、たにぞうコンサートに参加していた5歳児も公園に合流して、一緒にお弁当タイムです。
5歳児もお弁当を食べた後は、公園の遊具でたっぷり遊びました。芝すべりでは、「いっしょにやろ!」「もう一回!」と友達を誘い合いながら楽しむ姿が見られました。広い公園内に、子ども同士での会話が響き、やり取りを楽しみながら思い思いに遊び込む、いきいきと過ごす姿がとても印象的でした。帰る前には、どんぐりや色とりどりの落ち葉を拾い集め、秋の自然にも親しみました。深まる秋を全身で感じながら、季節の魅力を存分に味わうことができた一日となりました。


