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ドキドキ!ハロウィン(米来こども園)

10月30日、米来こども園の年長組がハロウィンの「お楽しみ」を用意してくれました。
お化け屋敷と、かわいいお化けのお店屋さんの二本立てです。
この日のために手作りグッズがどんどん増えていった年長組の部屋ですが、当日も朝早くから準備に取り掛かる子どもたちのにぎやかな声が響いていました。
楽しそうな年長組の声や部屋の様子が気になり、時々見に来る年下の友達もいましたが、「あとの、お・た・の・し・み!」と内緒にしている様子。
さぁ、いよいよハロウィンのお化け屋敷とお化けショップの開店です。


お化け3人衆(バットマンに、スパイダーマンに、ジャックオーランタン!)が現れました。
お化け屋敷では、机やロッカー、ブルーシート、ダンボールなど、様々なものが組み合わさっていて迷路のようです。
3人衆は「めっちゃこわいよ!」「ここから、ガオーって出よう。」「ぼくも!ここから出る!」と、打合せも念入りにしています。
お客さんがたくさん入ってきました。


「きゃー!」
ブルーシートの隙間からお化けの手が出てきました。
友達がドアから入ってくるところを見て、タイミングよく「ガオー!」
怖いけど面白い!繰り返しお化け迷路に入って楽しむ姿が見られました。
さて、化け迷路の隣には・・
ランタンの明かりに照らされたおしゃれなお店があります。


お化けのショップには、こうもりやカボチャのキャンディーや星付きの綿あめ、クッキーなどのお菓子や、お化粧に使うコンパクトやペンダントなどバラエティに富んだ商品が売られています。
「かわいい!」「これほしい!」「キャンディーください。」「はい、どうぞ」
やり取りもしっかりできて楽しんでいます。
たくさんあった商品もあっという間に完売しました。
年長組さんの計画したお化け屋敷や、お化けショップは大成功でした。
みんなにたくさん喜んでもらい、計画し、やり遂げた達成感と満足感たっぷりの表情にを見せる年長組。またひとつ大きくなった姿を見ることができました。
秋は様々な遊びが広がり発展していく時期です。
次はどんな計画をするのかな。楽しみです。


