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母子健康手帳

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0001992 更新日:2019年12月12日更新

妊娠がわかったら届出をしてください

 妊娠がわかったら健康推進課または各振興局へ届出をしてください。「母子健康手帳」と「母子保健ガイド」をお渡しします。

「母子健康手帳」とは

 母子健康手帳は、妊娠中の記録や生まれたお子さんの健診・育児相談・予防接種などを記録する大切なものです。
紛失などしないよう、大切に保管してください。

「母子保健ガイド」とは

 母子健康手帳と一緒にお渡ししますが、その中には一般健診等依頼票が添付してあります。

 妊娠中と生まれた赤ちゃんが満1歳になるまでの間に、医療機関で一般健診等を受診する際、下記の受診券が使え、安価で受診ができます。

  • 妊婦一般健診(14回分)、妊婦超音波検査(4回分)、
    妊婦血液検査(2回分)、妊婦クラミジア抗原検査(1回分)、
    B群溶血性レンサ球菌(GBS)検査(1回分)
  • 先天性代謝異常等検査(1回分)
  • 新生児聴覚検査(1回分)
  • 乳児一般健診(2回分)
  • 産婦健診(2回分)

「妊婦一般健診」とは

 妊婦一般健診とは、お母さんと赤ちゃんの健康チェックです。

 検査は下記の日程で、異常がなくても定期的に受診するようにしましょう。

  • 妊娠23週までは 4週間に1回
  • 妊娠24週から35週までは 2週間に1回
  • 妊娠36週以降分娩までは 1週間に1回

 以上のうち、当市が14回分の受診券を交付します。

※妊婦一般健康診査の初回には、子宮がん検診等も含まれています。

「先天性代謝異常等検査」とは

 生まれてきた赤ちゃんの中には、まれにフェニールケトン尿症など、先天性代謝異常の病気を持っていることがあります。放置すると知的障害や発育障害などの症状があらわれ、時には死に至ることもありますので、ぜひ検査を受けるようにしましょう。

「新生児聴覚検査」とは

 新生児期(生後28日まで)に聴覚検査をして、早期に聴覚異常を見つけることは大切なことです。新生児聴覚検査はこのためのものですので、必ず検査するようにしましょう。

「乳児一般健診」とは

 乳児一般健診は、赤ちゃんの発育の様子をチェックするもので、1歳未満の乳児は医療機関で2回健診を無料で受けることができます。

 ※1歳になると使用できませんので、ご注意ください。

「妊婦一般健診費償還給付制度」とは

 真庭市に住所を有する方で、委託医療機関以外の医療機関、助産所または助産院等で妊婦一般健康診査を受けた場合に、申請及び請求することによりこの制度を受けることができます。

 詳しくは健康推進課または各振興局へお問い合わせください。

関連リンク

妊婦健診を県外で受けた場合、助成は受けられますか?

真庭市産婦健診

関連書類

妊婦健診償還払い申請書 [PDFファイル/90KB]

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