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母子健康手帳

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0001992 更新日:2021年4月12日更新

 

母子健康手帳等の交付について

 妊娠かなと思ったらまずは医療機関へ受診しましょう。

 医療機関で妊娠届出書(※一部の医療機関では発行されていませんので、その際には市役所または振興局の窓口で記入ができます)をもらい、母子手帳の手続きをしましょう。

母子健康手帳の交付に必要なもの

  • 妊娠届出書
  • マイナンバーがわかるもの
  • 本人確認ができるもの(運転免許証など)

交付窓口

 真庭市役所(本庁)健康推進課、または各振興局の窓口

※交付の際には、母子健康手帳の使い方や母子保健サービスの紹介など、保健師などによる面接を行いますので、30分程度時間がかかります。余裕をもってお越しください。

妊婦の体調等で窓口へ来られない方は、代理の方でも申請ができますので、ご相談ください。

「母子健康手帳」とは

 母子健康手帳は、妊娠中の記録や生まれたお子さんの健診・育児相談・予防接種などを記録する大切なものです。

また、妊娠や育児についての情報なども掲載されています。

紛失などしないよう、大切に保管してください。

「母子保健ガイド」とは

 母子健康手帳と一緒に「母子保健ガイド」をお渡しします。その中には一般健康診査等依頼票が添付してあります。

 妊娠中と生まれた赤ちゃんが満1歳になるまでの間に、医療機関で一般健康診査等を受診する際、下記の受診券が使え、安価で受診ができます。

  • 妊婦一般健康診査(14回分)、妊婦超音波検査(4回分)、
    妊婦血液検査(2回分)、妊婦クラミジア抗原検査(1回分)、
    B群溶血性レンサ球菌(GBS)検査(1回分)
  • 先天性代謝異常等検査(1回分)
  • 新生児聴覚検査(1回分)
  • 乳児一般健診(2回分)
  • 産婦健康診査(2回分)

「妊婦一般健康診査」とは

 妊婦一般健康診査とは、お母さんと赤ちゃんの健康チェックです。

 検査は下記の日程で、異常がなくても定期的に受診するようにしましょう。

  • 妊娠23週までは 4週間に1回
  • 妊娠24週から35週までは 2週間に1回
  • 妊娠36週以降分娩までは 1週間に1回

 以上のうち、当市が14回分の受診券を交付します。

※妊婦一般健康診査の初回には、子宮がん検診等も含まれています。

「先天性代謝異常等検査」とは

 生まれてきた赤ちゃんの中には、まれにフェニールケトン尿症など、先天性代謝異常の病気を持っていることがあります。放置すると知的障害や発育障害などの症状があらわれ、時には死に至ることもありますので、ぜひ検査を受けるようにしましょう。

「新生児聴覚検査」とは

 新生児期(生後28日まで)に聴覚検査をして、早期に聴覚異常を見つけることは大切なことです。新生児聴覚検査はこのためのものですので、必ず検査するようにしましょう。

「乳児一般健康診査」とは

 乳児一般健康診査は、赤ちゃんの発育の様子をチェックするもので、1歳未満の乳児は医療機関で2回健康診査を無料で受けることができます。

 ※1歳になると使用できませんので、ご注意ください。

「妊婦一般健康診査費償還給付制度」とは

 真庭市に住所を有する方で、委託医療機関以外の医療機関、助産所または助産院等で妊婦一般健康診査を受けた場合に、申請及び請求することによりこの制度を受けることができます。

 詳しくは健康推進課または各振興局へお問い合わせください。

関連リンク

妊婦健診を県外で受けた場合、助成は受けられますか?

真庭市産婦健診

関連書類

妊婦健診償還払い申請書 [PDFファイル/45KB]

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