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真庭市不妊治療費助成について

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0002001 更新日:2019年12月12日更新

不妊治療費の一部を助成しています。

 助成は、医療保険対象外の不妊治療費の一部です。

 子どもを希望しながらも不妊症のため、子どもを持つことができない夫婦が、医療保険対象外の不妊治療を受けた場合、治療費の一部を助成します。
 2人目以降の妊娠にも助成します。

≪対象≫ 次の1から3の条件すべてを満たす人

  1. 法律上の婚姻をしている夫婦
  2. 申請日において真庭市民であり、1年以上真庭市に住所を有する予定の人
  3. 岡山県が指定する医療機関で不妊症と診断され、その治療を受けた人

*県外での治療の場合は、お問い合わせください。
*岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業(以下「県事業」)との併用ができます。
 併用される場合は県へ先に申請し、県の決定通知書が届いてから市へ申請してください。

≪助成内容≫

 医療保険対象外の不妊治療費について、年度内に20万円を上限に助成します。(申請回数の制限はありません)

*県事業の助成を受けている場合は、医療保険対象外の不妊治療費から県の助成額を差し引いた額を助成します。(上限20万円)

≪申請の際に必要な書類≫

A,市事業のみを申請する場合

  1. 真庭市不妊治療支援事業助成金申請書兼請求書
  2. 真庭市不妊治療支援事業受診証明書
  3. 不妊治療を受けた人の世帯全員の続柄・本籍地・筆頭者のある住民票の写し
  4. 不妊治療に係る医療機関発行の領収書の写し
    *住民票で婚姻関係が確認できない場合のみ、不妊治療を受けた人の発行3か月以内の戸籍抄本が必要

B,市事業と県事業の両方を申請する場合

  1. 真庭市不妊治療支援事業助成金申請書兼請求書
  2. 不妊に悩む方への特定治療支援事業受診証明書の写し(岡山県の証明書)
  3. 不妊治療を受けた人の世帯全員の続柄・本籍地・筆頭者のある住民票の写し
  4. 不妊治療に係る医療機関発行の領収書の写し
  5. 不妊に悩む方への特定治療支援事業承認決定通知書の写し
    *住民票で婚姻関係が確認できない場合のみ、不妊治療を受けた人の発行3か月以内の戸籍抄本が必要

≪申請期間≫

 妊娠判定日(妊娠の有無は問わない)または医師の判断によりやむを得ず治療を中止した日から6か月以内に申請してください。

≪支給方法≫

 市が提出書類を審査し、交付決定後口座振り込みで支給します。

≪お問い合わせ先≫

 健康推進課、各振興局地域振興課

関連リンク

岡山県不妊専門相談センター 不妊・不育とこころの相談室 <外部リンク>

関連書類

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