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(樫邑小)第1回かしむら学

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0045512 更新日:2021年7月8日更新

7月7日(水曜日)、第1回のかしむら学を実施しました。第1回は桜井節子さんと福島こず惠さんに来ていただき、岡山空襲について紙芝居をしていただきました。

 紙芝居「しげるちゃんの戦争」はおおもりしげるさんが10歳の時に書いた作文をもとに桜井さんらが次の世代に戦争を伝えていくために作成されたものだそうです。

 紙芝居が始まると、子どもたちの表情も真剣になり、全員が聞き入っていました。戦争の悲惨さや厳しさを感じていたのだと思います。

 紙芝居の後に桜井さんが話してくださった言葉も印象的でした。

「戦争で得なことは何もない。失うものばかりだ。そんな中、生き残った人がいるからそこ、今の私たちがいる。」

 子どもたちは紙芝居やお話から、戦争の悲惨さと、戦争から復興を遂げた人たちのすごさを深く心に刻むことができました。

貴重な紙芝居とともに、子ども達へのメッセージもありがとうございました。

次は紙芝居に込められた思いを子どもたちが伝えていってほしいと思います。

紙芝居1   紙芝居2