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(樫邑小)世界エイズデー

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0066720 更新日:2022年12月1日更新

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12月1日は世界エイズデーです。

樫邑小でも担当教員から世界エイズデーについて話をしました。

子どもたちは真剣に聞いていました。

エイズとはどのような病気か、エイズによる差別があったこと、世界エイズデーはどのようにして始まったのか、レッドリボンの意味など、子どもたちにわかりやすく話をしました。

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子どもたちは休み時間に、一人一人がレッドリボンをクリスマスツリーに貼りました。

一年生が貼っていると近くにいた三年生がなにかを話しかけていました。

何を話しているのかなと思い、近づくと、

「レッドリボンには、あなたがエイズに関して偏見を持っていない、エイズと共に生きている人々を差別せず、助け合いたいというメッセージが込められているんだよ。」

「世界にたった一人しかいない自分と周りの人の体・命・心を大切にして、仲間はずれをしたりせずに仲良くしますという気持ちを込めて貼るんだよ。」

と掲示物を見ながら説明していました。

素晴らしいなと感心しました。

一年生はリボンを貼ると、なにかを願っていました。

「みんな仲良くなりますように」と願っていたのかもしれません。

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担当教員の思いが子どもたちにしっかり伝わっていました。


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